くうねるところにすむところ
はじめまして、今回から参加させていただく、梨本建築設計室の梨本です。
初投稿ということでお気に入りの話から。
児童書になるのですが、「家をつたえる本シリーズ」として色々な建築家が本を書いています。
そのなかでもお気に入りが、田中敏溥さんと八島正年さん夕子さんの本です。
両者とも、身近なところにある豊かな場所についてスケッチをまじえながら話が進みます。
八島さんの本では平面図が載っていますので、物語の中のパースと見比べながら居場所を想像すること
も楽しいですよ。
では今回はここまで。 あ・・本の内容は本屋さんか図書館にありますのでそちらで。 梨本でした。
2012年05月12日 Posted by archinest matsumoto at 16:37 │Comments(0) │TrackBack(0)
ArchiNestShizuoka報告

こんにちは、静岡の清水建築設計室の清水です。今回はarchinest matsumotoの仲間グループである静岡のArchiNestShizuokaの活動の報告です。昨年予定していた建築展は中止になりましたが、今年また開催することを計画しています。そして会場と日程を決めました。
日時:2012年9月15日(土) ~ 17日(月)
場所:ギャラリー濱村(静岡市葵区両替町二2丁目3-1
これから、展示内容や会場の使い方を話し合って決めていきます。
そして、これまで不定期に行っていたミーティングも毎月行うことに決めました。そして毎回当番を決めて会議を行う会場の設定をそのときの当番が決定、段取りをすることにしています。第一回は街中のギャラリー、ガラス張りなので歩道を行く人から見られながらの会議。第二回は駿府公園内にある庭園の広間、畳に座っての話し合いでしたが、庭を望む和室という落ち着きのある空間、いつもの会議室とは違った雰囲気がまた良かったです。
もう一つ、しばらくお休みしてしまっていたブログをしずおかの地域ブログに引っ越しして再開しました。毎月の定例会の報告、建築展に向けての進捗状況など記録していこうと思っています。新ブログはこちらです。
ArchiNest Shizuoka Blog
ということで、再始動したArchiNestShizuokaですが、また機会があればみんなで松本周辺の建築見学なども行いたいと思っています。
2012年05月07日 Posted by archinest matsumoto at 17:15 │Comments(0) │TrackBack(0)
積木遊びのすばらしさ
ご無沙汰しております。アトリエ15の野溝です!
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私は子供のときよく積木で遊びました。
今は子供と一緒に積木で遊んでます。
大人になって気付いたのですが、積木など組み立てる遊びは思った以上に頭を使いますね。
高く積み上げるにしてもバランスや組み方を考えます。
積木を積んでいるとついつい夢中になってしまい仕事なのか遊びなのか区別がつかなくなります。
積木遊びは誰が考えたか知りませんが、発想の豊かさを育てるすばらしい遊びだと思います。
積木遊びは建築にとても近いものを感じます。
是非大人になったみなさんもどうぞ!

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私は子供のときよく積木で遊びました。
今は子供と一緒に積木で遊んでます。
大人になって気付いたのですが、積木など組み立てる遊びは思った以上に頭を使いますね。
高く積み上げるにしてもバランスや組み方を考えます。
積木を積んでいるとついつい夢中になってしまい仕事なのか遊びなのか区別がつかなくなります。
積木遊びは誰が考えたか知りませんが、発想の豊かさを育てるすばらしい遊びだと思います。
積木遊びは建築にとても近いものを感じます。
是非大人になったみなさんもどうぞ!
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2012年01月20日 Posted by archinest matsumoto at 15:12 │Comments(0) │TrackBack(0)
新しいHP開設しました。
2011年10月24日 新しいホームページを開設いたしました。
宮澤建築設計室のHP
http://miyazawa-a-o.com/
今後共宜しくお願い致します。
宮澤建築設計室のブログでもお知らせいたしましたが、
ようやく新しいHPをなんとか開設いたしました。
まだまだ、途中段階ですので徐々に精度を高めて参りたいと思います。
宜しくお願い致します。
2011年10月31日 Posted by archinest matsumoto at 08:30 │Comments(1) │TrackBack(0)
archi-view
archi-view
安曇野絵本館です。
もう開館から20年以上過ぎたようですが
専門学校の頃初めて授業で連れて行っていただいてから
時折お邪魔しています。
時とともに風景にとけこみ、味わいがました建物
大人のひと時がすごせます。
9月には、山梨方面archi-viewに出かけます。
投稿者:宮澤建築設計室 宮澤佳優
タグ :archi-view
2011年09月07日 Posted by archinest matsumoto at 09:38 │Comments(2) │TrackBack(0)
耐震補強の話

清水建築設計室の清水です。
2011年、今年も仕事とともに建築を楽しみながら
いろいろな活動をしていきたいと思います。
今日は静岡から耐震補強の話です。東海地震が懸念される静岡県では平成13年からプロジェクト「TOUKAI-0」という事業を通じて木造住宅の耐震診断、耐震補強工事に対して補助金制度を設けてを耐震化を進めてきました。僕もこれまで100を超える木造住宅の耐震診断を行い、多くの耐震補強設計および工事監理を行ってきました。最近はだいぶ工事の件数も落ち着いてきていたのですが、昨年末国土交通省によりその補助金に対して30万円の上乗せがおこなわれることになり、止まっていた工事の計画がいくつか動き出しました。
耐震補強工事は壁の内部の構造材である筋かいを強化する工事が中心となるため、壁だけではなく床や天井の一部まで解体する場合があります。また、すでに雨水の侵入や浴室のひび割れによる水漏れで構造材が腐っている場合にはそれ自体を取り替える必要が出てきます。したがって、十分な強度をもたせるには一般的に100~200万円くらいかかります。しかし、これを大規模のリフォームの際に行えば無駄なく効率よく行うことができるのです。
補強工事によってどれくらい強くなるのかということに関しては、木材性能や施工状況にばらつきがあったり、既存建物においては調査できない部分の状態が不確定だったりするので非常に難しいです。しかし、これまで工事に関わっててきて感じることとして言えることは、既存建物は現行法にのっとった新築の構造を知っている私たちにしてみればものすごく頼りないつくりだということ、そして補強工事を行ってみると目に見える補強によって間違いなく大幅に強くなるということ、これは確かです。それには確かな耐震診断と補強計画が必要になってきます。
話し始めると長くなってしまします。静岡では断熱に関してはあまり話題にならないのですが、耐震については非常に気を使っていて、建築士仲間でもよく話をする内容なので今回は書かせていただきました。建物を長く使い続けるならば安心も大切な要素ですからね。
2011年01月07日 Posted by archinest matsumoto at 12:03 │Comments(0) │TrackBack(0)
軽井沢 めがね橋
アトリエ15の野溝です。
今年も早いもので11月中旬!寒くなりましたね。
風邪には気を付けてお過ごし下さい。
************************

さて、先日、群馬県安中市にある「めがね橋」に行ってきました。
「めがね橋」は横川駅と軽井沢駅間に架かる橋のひとつです。
碓氷峠の途中にあり、その美しさと存在感で通過する車が減速します。
今から約120年前に造られたレンガ造りの鉄道の橋です。
橋の上は歩けます。その先にはいくつものトンネルがあります。

レンガ造りのトンネルの中はヒンヤリしていて幻想的です。
時が経っても人の心に響くものをつくりたいと素直に思いました。

碓氷湖に架かる「ほほえみ橋」は「めがね橋」をイメージしたのでしょうか。
印象に残る橋でした。
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今年も早いもので11月中旬!寒くなりましたね。
風邪には気を付けてお過ごし下さい。
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さて、先日、群馬県安中市にある「めがね橋」に行ってきました。
「めがね橋」は横川駅と軽井沢駅間に架かる橋のひとつです。
碓氷峠の途中にあり、その美しさと存在感で通過する車が減速します。
今から約120年前に造られたレンガ造りの鉄道の橋です。
橋の上は歩けます。その先にはいくつものトンネルがあります。
レンガ造りのトンネルの中はヒンヤリしていて幻想的です。
時が経っても人の心に響くものをつくりたいと素直に思いました。
碓氷湖に架かる「ほほえみ橋」は「めがね橋」をイメージしたのでしょうか。
印象に残る橋でした。
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2010年11月16日 Posted by archinest matsumoto at 17:29 │Comments(0) │TrackBack(0)
ひとりarchi-view
紅葉の便りも届き始めた気持ちのいい季節です。
このところ、毎日のように各地で開催されている先輩方のオープンハウスにお邪魔して勉強させて頂いていおり
まさにひとりarchi-viewの日々です。
勝手に写真を掲載する訳にはいきませんのでお伝えしにくいのですが
毎回、驚き、感動し、ホッとし・・・とにかく色んな感情がわきあがり刺激をいただいております。
そこに辿り着くまでの道
その場所でのストーリーにひたり
楽しい物語を読んでいるうちに、その世界に飛び込んだような気持ちに・・・
スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、そして建物探訪の秋・・・というのもいいものです。
このところ、毎日のように各地で開催されている先輩方のオープンハウスにお邪魔して勉強させて頂いていおり
まさにひとりarchi-viewの日々です。
勝手に写真を掲載する訳にはいきませんのでお伝えしにくいのですが
毎回、驚き、感動し、ホッとし・・・とにかく色んな感情がわきあがり刺激をいただいております。
そこに辿り着くまでの道
その場所でのストーリーにひたり
楽しい物語を読んでいるうちに、その世界に飛び込んだような気持ちに・・・
スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、そして建物探訪の秋・・・というのもいいものです。
投稿者:宮澤佳優
2010年10月22日 Posted by archinest matsumoto at 10:17 │Comments(0) │TrackBack(0)
新展開を

静岡の清水建築設計室の清水です。静岡で活動しているarchinest-shizuokaでは次回の建築展の計画が始まっています。今年は6月に開催しましたがどうしても雨が多い時期なので、来年はもう少し時期を早めて暖かくなり始める4月に開催することになりました。会場はこれまでもお世話になっている静岡市のギャラリー濱村です。
今年と昨年の建築展ではあるテーマを決めて各メンバーがそれに対しての作品をつくりそれを持ち寄るかたちで、メンバーそれぞれの設計に対する考えかたやその人らしさの表現をしてみました。それも個性が出てとてもおもしろいのですが、せっかくグループで活動しているのでなにかみんなで共通のものをつくるといった新しい展開はないのだろうか?といったことを少しづつ話しています。4月までまだ半年ありますが、もう半年だったりもします。そろそろ動き出さないといけないです。
2010年10月02日 Posted by archinest matsumoto at 10:59 │Comments(0) │TrackBack(0)
三谷龍二さんの時計
アトリエ15の野溝です。
今回は、私の事務所のお気に入りのひとつを紹介します。
小さな木製時計があります。
工芸家 三谷龍二さんの時計です。
山桜で作られていて、直径12センチ程です。
丸みのあるかわいらしいデザインです。
個人的に、木の温もりが感じられるものが好きです。
この時計があるだけで部屋の雰囲気は優しくなります。
いいものを作ることは大切なことだと実感させてくれます。


今回は、私の事務所のお気に入りのひとつを紹介します。
小さな木製時計があります。
工芸家 三谷龍二さんの時計です。
山桜で作られていて、直径12センチ程です。
丸みのあるかわいらしいデザインです。
個人的に、木の温もりが感じられるものが好きです。
この時計があるだけで部屋の雰囲気は優しくなります。
いいものを作ることは大切なことだと実感させてくれます。
2010年09月05日 Posted by archinest matsumoto at 16:09 │Comments(0) │TrackBack(0)
空飛ぶ…
茅野市美術館で開催されている藤森照信氏の作品展に行ってきました。
こちらは、『空飛ぶ泥船』
屋外に展示されています。
作品展では、こちらの制作過程も放映されていて
とても興味深いものでした。
見ることのできない内部がどうなっているか・・・
もわかります。
会場からもガラス越しに見えるこの作品、内と外の関係を意識されたとのことでしたが
その場にいらっしゃった沢山の方が皆、その関係性を充分に感じていたと思います。
藤森氏の作品について 『初めてみるのになつかしい』 との表現が、すっと心に入ってきました。
2010年08月13日 Posted by archinest matsumoto at 16:45 │Comments(0) │TrackBack(0)
静岡ガンダム
こんにちは、静岡市の清水建築設計室の清水です。今日は建築とはちょっと違いますが、今話題の建造物の話です。現在静岡市が主催するイベント「模型の世界首都・静岡ホビーフェア」の目玉として来年1月10日まで1/1ガンダムがJR東静岡駅北口で公開されています。うちの事務所からこの会場まで自転車で10分程度、うちの子供の小学校の学区内、まさかこんな近くにガンダムが来るとは。今日はこのブログに書こうと昼休みに写真を撮りに行ってきました。月曜日ということで人もそれほど多くなく、自転車を駅においてすんなり足もとまで行くことができました。さらにこのガンダム1日に何回か動くのですがちょうどその時間だったらしく、顔を左右に動かし、スモークを噴き出していました。仕事の合間なのでとりあえず写真を撮って帰ってきましたが、やっぱり迫力あります。見慣れた街の風景の中にあのガンダムが立っているというのはなんとも不思議な感じがしました。今度は子供たちと一緒にゆっくり見に行こうと思います。
2010年08月02日 Posted by archinest matsumoto at 15:06 │Comments(0) │TrackBack(0)
国立新美術館 ルーシー・リー展
暑いですね。
アトリエ15の野溝です。
長かった梅雨も明け、いよいよ夏の到来です。
いかがお過ごしでしょうか。
先月、東京の国立新美術館で開催されたルーシー・リー展に行って来ました。
ルーシー・リーは、20世紀を代表するウィーン出身の女性陶芸家です。
とてもシンプル、繊細かつ大胆な作品が特徴的です。
私は陶芸にはあまり詳しくありませんが、彼女のシンプルで繊細かつ大胆な作品には、
素直にすばらしいと感じています。
彼女の作品からは、物づくりのすばらしさを教えられます。
今回の開催場所の国立新美術館は、
重なり合う曲線ガラスルーバーの外観が印象的です。


ルーシー・リー展は巡回し、次回は栃木県の益子陶芸美術館で
2010年8月7日(土)~ 9月26日(日)まで開催されています。
以前、21_21 DESIGN SIGHTで開催されたときに比べ、
展示作品数も約200作品と多く、ルーシー・リー展としてはかなり大規模です。
ルーシー・リー展 http://www.lucie-rie.jp
いいものを見ると、元気がでますね。
これから夏本番です。
みなさんよい夏を!
アトリエ15の野溝です。
長かった梅雨も明け、いよいよ夏の到来です。
いかがお過ごしでしょうか。
先月、東京の国立新美術館で開催されたルーシー・リー展に行って来ました。
ルーシー・リーは、20世紀を代表するウィーン出身の女性陶芸家です。
とてもシンプル、繊細かつ大胆な作品が特徴的です。
私は陶芸にはあまり詳しくありませんが、彼女のシンプルで繊細かつ大胆な作品には、
素直にすばらしいと感じています。
彼女の作品からは、物づくりのすばらしさを教えられます。
今回の開催場所の国立新美術館は、
重なり合う曲線ガラスルーバーの外観が印象的です。


ルーシー・リー展は巡回し、次回は栃木県の益子陶芸美術館で
2010年8月7日(土)~ 9月26日(日)まで開催されています。
以前、21_21 DESIGN SIGHTで開催されたときに比べ、
展示作品数も約200作品と多く、ルーシー・リー展としてはかなり大規模です。
ルーシー・リー展 http://www.lucie-rie.jp
いいものを見ると、元気がでますね。
これから夏本番です。
みなさんよい夏を!
2010年07月22日 Posted by archinest matsumoto at 17:45 │Comments(0) │TrackBack(0)
遊びごころ
こんにちは。 宮澤二級建築士事務所 宮澤です。 さて、今回の私のお話は・・・・
前回『青』の続きです。
左の写真 壁 です。
前回同様 青 ですが・・・
コテでわざとこういう模様をつけています。
今よく使われる、コテで表情をつける技法を
当時の建物でも使っていました。
そして、コチラは・・・
床柱。
枝が出ています。
ひと部屋ごとに、
ちょっとした遊びごころが伺えます。
『ちょっとやってみるか!』
『おもしろそうじゃん』
・・・なんて、当時の職人さんと
施主さんの会話が聞こえてきそうな・・・
美しい壁、天井、建具の絵も
描かれるようになったいきさつなどを
勝手に想像してみるのも、
歴史ある建物の楽しい見方かもしれません。
左の写真 壁 です。
前回同様 青 ですが・・・
コテでわざとこういう模様をつけています。
今よく使われる、コテで表情をつける技法を
当時の建物でも使っていました。
そして、コチラは・・・
枝が出ています。
ひと部屋ごとに、
ちょっとした遊びごころが伺えます。
『ちょっとやってみるか!』
『おもしろそうじゃん』
・・・なんて、当時の職人さんと
施主さんの会話が聞こえてきそうな・・・
美しい壁、天井、建具の絵も
描かれるようになったいきさつなどを
勝手に想像してみるのも、
歴史ある建物の楽しい見方かもしれません。
2010年06月21日 Posted by archinest matsumoto at 08:30 │Comments(0) │TrackBack(0)
ANS建築展

こんにちは、静岡に住んでいますがANMに参加、清水建築設計室の清水です。今回は静岡で活動しているarchinest-shizuojka(ANS)の活動報告です。ANSでは2年前から建築展を開催してきましたが今回で3回目となります。1回目はハンドメイドショップとの共催、2回目からはテーマを設定してメンバーがプレゼンをするかたちを取り入れました。昨年のテーマは「9×10」ということで限られた9坪という面積のなかでどのような住空間を展開するかアイデアを発表しあいました。そして今年は「tree house ~空・遊・建築~」ということで、形状の条件はあえて細かく設けず、それぞれがテーマからイメージする建築をかたちにするということになっています。解釈も表現もそれぞれだと思います。模型とプレゼンボードを展示しますがどんなtree houseが集まるのか楽しみです。
2010年06月14日 Posted by archinest matsumoto at 11:45 │Comments(0) │TrackBack(0)
クラフトフェアまつもと
どうも。
アトリエ15の野溝です。
先日、「あがたの森」で開催された【クラフトフェアまつもと】に行って来ました。
今年で26回目となります。
全国から250組を超える工芸作家の方々が集まります。
「あがたの森」は散歩に行くお気に入りの場所のひとつです。
今回たくさんの人達で賑わい、いつもの広さが全く感じられません。
会場をウロウロ。
興味のあるブースへ。
作品のひとつひとつが丁寧に作られています。
作品から熱意が伝わってきます。
その数々の作品が展示され、工芸作家の個性が漂う。
建築にも共通するものを感じました。
<<では、次回は清水建築設計室の清水さんです。>>
アトリエ15 野溝
+++アトリエ15 HP+++
2010年06月02日 Posted by archinest matsumoto at 10:21 │Comments(0) │TrackBack(0)
青
4月の終わりに重要文化財の工事中の現場をみせていただきました。
当日旅籠として使われていた建物
沢山の人々が
この前の街道を行き交い賑わったでしょうね?
残念ながら見ることができませんでしたが
建具には華やかな絵が描かれているそうで、
修復を終えてその姿をみるのも楽しみです。
壁は、漆喰の上から青色に塗られています。
そういえば、かなり前に民家再生工事の担当をさせていただいた
同じ地域の江戸末期に建てられたお宅も一部漆喰が青く塗られていました。
たしか理由を伺ったのですが・・・思い出せません。
ただ、皆さんとても大切に伝統的な住まいを守っていらっしゃっいます。
当時お施主さんが、工事を記録したビデオがあるので思い出しながら見てみたいと思います。
宮澤佳優 blog ★★★
沢山の人々が
この前の街道を行き交い賑わったでしょうね?
残念ながら見ることができませんでしたが
建具には華やかな絵が描かれているそうで、
修復を終えてその姿をみるのも楽しみです。
壁は、漆喰の上から青色に塗られています。
そういえば、かなり前に民家再生工事の担当をさせていただいた
同じ地域の江戸末期に建てられたお宅も一部漆喰が青く塗られていました。
たしか理由を伺ったのですが・・・思い出せません。
ただ、皆さんとても大切に伝統的な住まいを守っていらっしゃっいます。
当時お施主さんが、工事を記録したビデオがあるので思い出しながら見てみたいと思います。
宮澤佳優 blog ★★★
2010年05月11日 Posted by archinest matsumoto at 11:09 │Comments(0) │TrackBack(0)
静岡から
こんにちは、清水建築設計室の清水です。
現在は静岡市で設計事務所をやっていますが
以前は松本市で設計事務所に勤務していました。
ということでANMの皆さんとはお知り合いなのです。
離れていても同世代、志は同じということで
このブログにも参加させていただき
静岡から建築ネタを提供したいともいますので
よろしくお願いいたします。

今回はANSの話です。
ANSはANMと同じように同世代の建築士の集まりで
研修をしたり情報の発信をしています。
6月には建築展を開催する予定です。
お題は「tree house」!
まさに設計のあそび心を試される内容です。
今後ANMとのコラボ企画もあるかもしれませんね。
archinest-shizuoka HP
archinest-shizuoka blog
次回はmiyazawa建築士事務所の宮澤さんです。
よろしくお願いします。
清水建築設計室 清水
現在は静岡市で設計事務所をやっていますが
以前は松本市で設計事務所に勤務していました。
ということでANMの皆さんとはお知り合いなのです。
離れていても同世代、志は同じということで
このブログにも参加させていただき
静岡から建築ネタを提供したいともいますので
よろしくお願いいたします。

今回はANSの話です。
ANSはANMと同じように同世代の建築士の集まりで
研修をしたり情報の発信をしています。
6月には建築展を開催する予定です。
お題は「tree house」!
まさに設計のあそび心を試される内容です。
今後ANMとのコラボ企画もあるかもしれませんね。
archinest-shizuoka HP
archinest-shizuoka blog
次回はmiyazawa建築士事務所の宮澤さんです。
よろしくお願いします。
清水建築設計室 清水
2010年04月16日 Posted by archinest matsumoto at 14:37 │Comments(0) │TrackBack(0)
設計に遊び心
はじめまして。
松本市の建築設計事務所アトリエ15の野溝です。
これから建築設計の楽しさや日々思う何気ないことを書いていきます。
+++++ 設計に遊び心を +++++


以前公園で見かけたワクワクする手作りハウス。
こどもの頃感じたなつかしさやワクワクした心が蘇ります。
建築の設計には、この遊び心も大切ですね。
プラス遊び心を・・・・・。
<<では、次回は清水建築設計室の清水さんです。>>
アトリエ15 野溝
+++アトリエ15 HP+++
松本市の建築設計事務所アトリエ15の野溝です。
これから建築設計の楽しさや日々思う何気ないことを書いていきます。
+++++ 設計に遊び心を +++++
以前公園で見かけたワクワクする手作りハウス。
こどもの頃感じたなつかしさやワクワクした心が蘇ります。
建築の設計には、この遊び心も大切ですね。
プラス遊び心を・・・・・。
<<では、次回は清水建築設計室の清水さんです。>>
アトリエ15 野溝
+++アトリエ15 HP+++
2010年03月31日 Posted by archinest matsumoto at 10:40 │Comments(0) │TrackBack(0)
ここから・・・
Archinest Matsumoto
現在4社の建築設計事務所で構成されています。
県外のメンバーもおりますが、
皆、松本で活動をしていて以前共に働いていたメンバーです。
(時期は前後している者もおりますが、
皆一瞬で仲間となれるそんな共通の会話があります。)
ここから、宮澤以外のメンバーにも建築に対する思いや、情報、感じたことなどを順番に
発信していきたいと思います。
建築って???建築設計事務所とは???
沢山の人に建築の楽しさなど知っていただき、
住まうことに関心を持っていただけたらありがたいなぁ。と思います。
それぞれの、色んな角度からの おもい をお届けしていきます!!
それでは、次回は松本市の アトリエ15 野溝さんです!!
今日更新してもいいですよ。
宮澤二級建築士事務所 ★HP★ 宮澤佳優でした。
現在4社の建築設計事務所で構成されています。
県外のメンバーもおりますが、
皆、松本で活動をしていて以前共に働いていたメンバーです。
(時期は前後している者もおりますが、
皆一瞬で仲間となれるそんな共通の会話があります。)
ここから、宮澤以外のメンバーにも建築に対する思いや、情報、感じたことなどを順番に
発信していきたいと思います。
建築って???建築設計事務所とは???
沢山の人に建築の楽しさなど知っていただき、
住まうことに関心を持っていただけたらありがたいなぁ。と思います。
それぞれの、色んな角度からの おもい をお届けしていきます!!
それでは、次回は松本市の アトリエ15 野溝さんです!!
今日更新してもいいですよ。
宮澤二級建築士事務所 ★HP★ 宮澤佳優でした。


